佐熊 陽平

佐熊 陽平

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2006年に㈱伊勢丹に入社。10年以上婦人服のバイイングを担当。バイヤーとしては、伊勢丹新宿店を中心に商品買付・様々なイベントの企画・あたらしいショップのプラン、プライベートブランドの開発等々を実施。2017年から新規事業開発に移った際に「ファッションを楽しいと思ってくれる方々をもっと増やしたい」と思いDROBEの前身となる企画を立案し、事業化。

自己紹介

 実家が小さな町で貸衣装屋と写真スタジオを営んでいて、幼い頃からドレスや着物が身近な環境で遊んでいた記憶があります。そうした体験が結果、洋服を扱う職業につくきっかけになっているのかもしれないな。と最近思い始めました。  休みの日は、ドライブもかねて色々な場所にある素敵な洋服屋さんをめぐることがもっぱらの趣味です。

DROBEで実現したいこと

 自分としては、ファッションの持つ、身に纏うこと以外の付加価値を信じています。気持ちが高揚したり、ちゃんとした人間になったような気がして自信がもてたり、等。  その為、様々な人がファッションに触れるためのハードルをなくし、その価値を感じて欲しいと思っています。DROBEならばそれが出来ると思っていますし、我々の提供するサービスを次の時代のスタンダードなファッション体験のひとつにしていきたいと考えています。